お知らせ

このルームでは,児童生徒の健康の保持増進・学校環境の改善に関する取り組みや、保健室からの感染症情報、また研修会の様子などを紹介しています。

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09/08
保健室より
本校の初任教員5人を対象に救命講習を行いました。 最初に、救命処置の重要性を説明した後、 コロナ対策 ①顔に近づきすぎない ②傷病者の鼻口をマスク・ハンカチで覆う等の注意点や オートショックAED(AEDが除細動必要と判断するとアナウンス後自動で除細動を与える機器) について説明しました。 そして、傷病者発見から始まり、胸骨圧迫、AED使用のデモンストレーション 実施後、ペアを組んで実技訓練を行いました。 先生方は、協力しながらとても熱心に実技をしました。 最後に、いざというときは『みんなで協力する』『直ちに救命処置を行う』 ということについて共通認識を持ち、閉会しました。
徳島県保健福祉部よりマムシ血清の配置先について、 別紙の案内がありましたので、ご活用ください。 令和4年度 乾燥まむしウマ抗毒素(まむし血清)配置先.pdf
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04/25
保健室より
新学期を前に、教員を対象として救急処置の研修を2つ行いました。 1つは、窒息誤嚥対応研修です。 小学部は教室で給食を食べているため、小学部教員全員が受講しました。 摂食・嚥下時における人体のしくみを学んだ後、摂食時の注意点について 説明を聞き、実際の処置『背部叩打法』『ハイムリック法』を実習しました。 2つめの研修は、食物アレルギー対応研修です。 中学部教員全員が受講しました。生死に関わる危機であるアナフィラキシーショックを 未然に防ぐために、食物アレルギーについて教員間で共通理解を図った後、 ショックに陥った生徒への迅速な対応について、DVD視聴もしながら エピペン注射の練習も含めて研修をしました。児童生徒の安心安全な学校生活につながるために、教員として 緊急時は的確に行動できるよう、これからも救急処置の 知識と技能を向上させていきたいと考えています。      
  つながり支援ピアサポートとくしま様より, 「コロナに負けない!女性つながりサポート事業」の取組として,児童生徒に 生理用品を提供していただきました。 必要な児童生徒に利用してもらえるよう,保健室で配布します。   提供窓口:阿南支援学校保健室 提供期間:令和4年3月22日(火)まで
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2021/09/03
保健室より
本校の初任教員4人を対象に救命講習を行いました。 最初に、コロナ感染症対策として①顔に近づきすぎない②傷病者の鼻口を マスク・ハンカチで覆う等の注意点やオートショックAED(AEDが除細動必要 と判断するとアナウンス後自動で除細動を与える機器)について説明しました。 そして、傷病者発見から始まり、胸骨圧迫、AED使用のデモンストレーション 実施後、ペアを組んで実技訓練を行いました。 先生方は、協力しながらとても熱心に実技しました。 最後に、いざというときは『みんなで協力する』『直ちに救命処置を行う』 ということについて共通認識を持ち、閉会しました。
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2021/07/15
食育・学校環境関係
令和3年度食育全体計画(小学部).pdf                                      令和3年度食育全体計画(中学部).pdf                                    令和3年度食育全体計画(高等部).pdf
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2021/07/08
保健室より
6月末から養護教諭が高等部生徒対象に『清潔な生活』について 授業を行っています。 手洗いチェッカーという器具を使用して、自分の手洗いの不十分なところを 自分の目で確認して、きれいになるまで手を洗うことに1時間。 自分が一日使用したハンカチや教員が用意したマスク、Tシャツについては 実験で汚れが浮かび上がり自分の目で汚さに驚いた1時間でした。 どの生徒も熱心に授業に取り組み、「清潔な生活を送り、これからも健康に過ごそう」 というまとめのお話では全員がうなづいていました。 写真は授業の一コマです。  
現在、徳島県内の感染者数は落ち着きを見せているところですが、 感染が落ち着いている今こそ、「気を緩めないで」感染防止対策を 継続していただく必要があることから、徳島県保健福祉部より、次のとおり 家庭内の感染防止に役立つ「動画」や「ホームページ」「SNS」等の 案内がありましたので、お知らせいたします。 ご活用をいただきまして、引き続き新型コロナウイルス感染防止への ご協力をよろしくお願いいたします。コロナ啓発資料.jtd