2月8・9日に行われたOLUYOチャリティ展2025の売上げ金を「日本赤十字社 徳島県支部」に
寄付してきました。OLUYOさん、ひわさ分校、阿南支援学校中学部を代表して、陶芸班2年生の
1名が参加しました。
初めての場所で緊張の中、贈呈式が始まりました。
寄付金をお渡しし、「災害で困っている人の支えになれば」と思いを伝えることもできました。
贈呈式のあと、チャリティ展で販売した作品の制作や販売の様子を写真で見ていただきながら
インタビューを受けました。
日本赤十字社の活動を紹介していただいたり、段ボールベッドの組立を体験させていただくことも
できました。
OLUYOさんとの陶芸交流に始まり、ひわさ分校と協同での販売体験、作品展示、寄付金贈呈と
たいへん貴重な体験をし、多くのことを学ぶことができました。
来年度にもつなげていきたいと考えています。
かかわってくださった皆様には心から感謝しています。ありがとうございました。
中学部では、グループに分かれて週3回体育の授業をしています。今回は、あるグループの体育の授業風景をご紹介します。このグループでは、「選択競技」と題してサッカー、バウンドバレー、風船バドミントンの中から、自分自身が「やってみたい」「上手くなりたい」と思った競技を選んで、一生懸命楽しく取り組んでいます。また、どの競技においても生徒たちが自主的に準備や片付けに協力し合って取り組むことができています。この授業を通して自分自身が選んだ競技のルールを理解したり、技能を高めたりすることをめざしています。



2月8日(土)~9日(日)OLUYO(東新町)でチャリティ展2025がありました。
今年度も阿南支援学校中学部とひわさ分校の協同出品の形でやらせていただきました。
前日の寒波到来で開催が危ぶまれましたが、予定通り開催することできました。
当日は開店直後から地元の方やOLUYOさんのお知り合いの方がすぐに来店され、次第に学校に関わりのある方もたくさん訪れてくださいました。
8日は阿南支援学校中学部生徒、9日はひわさ分校の生徒が店番を担当してレジやラッピング、作品の説明をしました。
来てくださった方はどの方も関心をもって作品を見学されたり、お買い上げしていただきました。
昨年度に続いて多くの方にお買い上げいただき、2日間の売り上げは¥21610となりました。
この売上金は全て能登半島地震の義援金として日本赤十字社徳島支部に寄付させていただくことになります。
この様子はまたこのホームページ上で報告させていただきます。
寒い中、足をお運びいただき関心をもって見学、お買い上げいただいたみなさまありがとうございました。
また共同制作していただいた上、この機会と場所をご提供いただいたOLUYOさん、いつもありがとうございます。
中学部陶芸班6名でOLUYOさんと共同制作した作品を販売する機会をいただきました。
『OLUYOチャリティ展2025』としてR7年2月8日(土)~9日(日)の2日間チャリティ展を行います。
ひわさ分校の皆さんも出品し、8日は阿南支援学校の本校中学部生徒が、9日はひわさ分校の生徒が販売や案内をします。
陶芸作品のほか作業学習で制作した手工芸品などの販売に加えて、美術作品の展示も行います。
売り上げを全て災害で困っている人に役立ててもらうためのチャリティ展です。
意義のある、楽しいイベントになりそうです。
OLUYOさんには支援学校の普段の学習の様子を見ていただくいい機会をご提供いただきありがとうございます。
みなさまのご来場をお待ちしております!

今年度もOLUYOさん(福岡晃子さん&稲葉隼人さん)といっしょに陶芸作品を作ることができるようになりました。
第1回目は12月16日(月)5~6校時 本校窯業室にお二人に来ていただき早速お皿の製作に取り組みました。
前の授業の説明から生徒たちのわくわくが高まっていて、当日はOLUYOさんお二人の軽妙ながら丁寧なことばがけで
6人のメンバーはノリノリのまま、あっという間に予定の2時間が過ぎてしまいました。
この陶芸交流では制作した作品をOLUYOスペース(東新町)で販売させて頂き、その売り上げを生徒たちが考えた
寄付先に全額寄付することとしています。今年度は災害で困っている人に役立てたいと生徒たちが相談して決めました。
OLUYOさんによるチャリティバザーの案内ができ次第またお知らせさせていただきます。
次回の交流は1月20日(月)。また楽しい雰囲気の中、ステキな作品をいっぱい作っていきたいと思います。
OLUYOさん、いつも楽しくて、わくわくする交流活動をありがとうございます!
12月11日(水)校外から3名の演奏家の方をお招きして「ピアノ3重奏を楽しむ会」がありました。
来てくださったのは、綾野幸恵さん(ヴァイオリン)、田上和子さん(チェロ)、釘宮貴子さん(ピアノ)です。
本格的な楽器を見るのも聴くのも初めての生徒たちは始まる前から緊張でドキドキでした。
『くるみ割り人形~花のワルツ~』に始まり、『魔笛~パパパの2重唱』と演奏が続くうちにいつものノリのいい身体表現が見られるようになり、徐々に引き込まれていったようでした。
楽器演奏体験では綾野さんからヴァイオリンの扱いについて丁寧に教えていただいた後、恐る恐る弾いてみると・・・。
「音が出た!!」感動の瞬間です。知らないうちに先生方とのアンサンブルにまで発展したほどでした。
季節の曲『クリスマスフェスティバル』でムードは最高潮。思わずみんな立ち上がってアンコールの拍手があがりました。
アンコール曲『あわてんぼうのサンタクロース』の演奏に合わせて思い思いに歌ったり、体を揺らしたり、ジャンプしたりと思いっきり楽しみました。
アカデミックな本物の音楽演奏に触れられた貴重な体験となりました。
お忙しい中、ステキな演奏をプレゼントしてくださった3人のみなさま、ありがとうございました!
12月も中旬に入り、クリスマスシーズンが近づいてきました。
中学部では先日の6日(金)の学校祭の機会に、来場される皆様に喜んでいただける様にとクリスマスツリーを設置しました。
こちらのオーナメントなどの飾り付けは生徒が中心となって行いましたが、みんなとても楽しそうでクリスマスを待ち焦がれていることが伝わってきました。
楽しみなクリスマスまで、あと少しありますが、それまで校内のクリスマスの雰囲気をこのツリーが盛り上げてくれています。
なお、クリスマスイブの24日(火)から、冬休み(〜1月7日)が始まります。

12月6日(金)学校祭がありました。コロナ禍以降、展示と催しの2本立てで行っています。
今年もこれまでの授業中に制作した作品や成果物の展示、修学旅行の思い出や各教科での取り組み紹介を視聴覚教室で行いました。改めて自分たちが制作した作品や友だちの学習の成果に感嘆の声を上げていました。
ふれあい広場では園芸で収穫した野菜や、手工芸で作ったクリスマスリース、木工製品、陶芸作品、クラスで作ったアイロンビーズ、エシカル班では手作りぽち袋と不要品などを販売しました。
前後半70分ごとに保護者やサービス事業所の方が波のように押し寄せてきて、想像をはるかに超える忙しさでした。
「いらっしゃませ」「ありがとうございました」と接客の仕方を学んだり、自分たちの準備した物が売れていく喜びを味わうことができました。
また、フリーの時間には各学部の催しを訪れて買い物やゲーム、展示見学を楽しみました。
足を運んでくださった皆さま、たいへんありがとうございました!
中学部では、グループに分かれて週2回音楽の授業をしています。
今日は、ある日の音楽の授業風景をご紹介します。
このグループでは、それぞれが自分らしい方法で元気に活動しています。
今回は、トーンチャイムで「小さな世界」の演奏に挑戦しました。
グループで協力して、担当する音を奏でています。
一人ひとりの音が重なり合って、とてもきれいな和音が響いています。
休んでいる友だちの分を演奏してくれている生徒もいます。
「音あそびをしよう」では、音楽をよく聴いて、歩いたり走ったり止まったり、まねっこをしたり…季節の歌に合わせてパラバルーンをみんなで動かしたりしました。
最後に、みんなが大好きな曲に合わせてダンスをしました。ポーズもバッチリ決まっています。
これからも楽しく活動し、みんなで一緒に色々な曲に挑戦していきたいと思います。
11月19日 本校にて加茂谷中学校の1年生8人の皆さんと交流および共同学習を行いました。
加茂谷中学校との交流は数年来行っている中学部の伝統的な特別活動です。
今回の交流に先立ち、本校や中学部の生徒について中学部の先生が加茂谷中学校へ事前に説明に訪れたり、
加茂谷中学校からは自己紹介動画をいただいたりするなどして準備を進めてきました。
体育館での始まりの会ではそれぞれに個性的な自己紹介をしたあとに本格的な活動に入りました。
1つめはリレー紙飛行機。各チームにわかれて紙をバトン代わりにして順番に紙飛行機を折っていきます。
どんな紙飛行機を折ろうか、順番はどうしようか、パイロットは誰にしようかなどを相談しました。
完成したら各チームのパイロットが前に出て「3・2・1」のかけ声に合わせて一斉に飛ばすと大きな歓声が上がりました。
続いては2024ボッチャ大会です。8チームのトーナメント戦で行い優勝を競いました。
どの生徒も一投入魂。「おー」「ぎゃー」とこちらもあちこちから歓声(悲鳴)が上がっていました。
作戦を相談したり、「どうぞ」と順番を譲り合ったりする場面もみられました。
最後はお互いに向かい合い、それぞれの代表者が挨拶を交わして、あっという間の終了となりました。
これからも地域の学校同士で交流が続き、お互いの理解が深まっていくことを望んでいます。
加茂谷中学校のみなさん、ありがとうございました!
11月14日 小春日和の中、中学部全員で秋の遠足に行ってきました。
行き先は那賀町「山のおもちゃ美術館」「林業ビジネスセンター」です。
学校を出発し、紅葉の始まった山間をバスから眺めながら「山のおもちゃ美術館」に到着。
木のにおい香る館内に入るやいなや一斉にお気に入りのおもちゃを見つけて思い思いに遊びました。
ぬくもりを感じる木のおもちゃを通して友だちとのかかわりもより深まったように見えました。
予定していた1時間があっという間に過ぎ、美術館を後にして昼食場所の「林業ビジネスセンター」へ向かいました。
広大な敷地に杉をふんだんに使った瀟洒な建物の中にある広い会議室をお借りしてお弁当をいただきました。
今年度の遠足は久しぶりの地域資源を活用する形で行いました。移動時間も短く、自然の中でゆっくりと体験するこ
とで地域の良さを再発見し、思い切り楽しんだ遠足となりました。
本学級では朝の時間に係活動を行っています。生徒によって活動内容は変わりますが、自主的に活動することができています。今はちょっとした活動ですが、それらを少しずつ積み重ねていき、高等部卒業後の社会生活に繋げられたらと思います。
10月11日(金)爽やかな秋晴れのもと、中学部39名全員が参加してスポーツの日が行われました。
多くの保護者や外部福祉サービス事業所の職員の方が見にきていただきました。
主に体育のグループ別にラジオ体操、運命はいかに(サーキットリレー)、バランスボール運び、みんなでダンス(阿波踊り)、第1回キックベースボール、クラス対抗リレーと演技・競技が進みました。
普段の体育で取り組んだパフォーマンスを思いっきり発揮してみんな活躍することができました。
また自分の係の役割を果たしたり、友だちを応援したりと息つく間もなく過ぎていきました。
保護者席からは中学部全員に向けた声援や温かい笑顔で後押ししてもらいました。
たくさんの拍手に包まれた中で、最高のやりきった感で終わることができたスポーツの日になったと思います。
生徒のみなさんお疲れさまでした!応援してくださったみなさんありがとうございました!!
9月29日(日)学校近くにある阿南市西部公園で地域のお祭りがありました。
西部公園は日頃から生徒たちがよく活用する公園であり、週1回の作業の時間には「ちーきーず」チームのメンバーで清掃作業をさせていただいています。このご縁で西部公園祭りでは清掃活動をさせてもらうことになりました。
また農業体験をさせたいただいている「(株)チーム情熱」さんにもご賛同いただき、農業体験で収穫させていただいた野菜(オクラ)を生徒たちだけで販売させていただくことになりました。
参加したのは作業学習はぴエコ班のうち地域貢献活動を主に行うちーきーずチーム3名です。
お祭りの間に公園内の手すりや椅子などの美化活動やテントでチーム情熱のオクラの販売活動をしました。
途中には地元の方から「いつも掃除してくれよる子らやなぁ。ありがとう」とうれしい声もかけてもらいました。
合間の時間にはお祭り会場の見学やお小遣いで買い物を楽しんだりしました。
地域活動への参加を通していろいろなことを学び、地域の役に立てたことが大きな喜びとなった1日でした。
9月13日(金)徳島ガンバロウズのスタッフさんが学校に来てくれました。
根東裕隆さんと若松直樹さんのお二人です。
中学部生徒39名と小学部児童7名、高等部生徒4名が参加して交流会をしました。
お二人に本格の体操やバスケットボールの扱い方やドリブル、シュートを丁寧に教えてもらいました。
「ナイス」「おーいいね」と声をかけてもらいながら和気あいあいと活動が進んでいきました。
楽しい雰囲気と熱気に押され見学予定だった生徒もどんどん活動に参加することができました。
最後はスタッフ+先生チーム対生徒チーム(4チーム)で白熱のゲームを楽しみあっという間の終わりとなりました。
Bリーグ開幕前のお忙しい中、お越しいただいたお二人には貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
阿南支援学校のみんなで応援しています。
「がんばれ!がんばれ!ガンバロウズ!!」