作業学習「ちーきーず」
2026年7月13日 15時24分中学部の作業の時間、私たちは、はぴエコ班の「ちーきーず」として、近隣の西部公園の清掃・美化活動に取り組んでいます。遊具やベンチの拭き掃除では、みなさんが気持ちよく使えるよう、丁寧に磨いています。また、地域のみなさんとの繋がりを大切にし、活動中の挨拶にも力を入れています。
私たちの活動が、地域への貢献につながるよう、これからも一生懸命がんばります。見かけた際は、ぜひ気軽に声をかけていただけると嬉しいです!
〒774-0049 徳島県阿南市上大野町大山田52 TEL: 0884-22-2010 FAX: 0884-22-2293 E-mail: anan_ss@mt.tokushima-ec.ed.jp
中学部の目標
◆一人一人の個性を生かす中で多様な経験を積み,自ら学ぶ楽しさを味わいながら,日常生活に必要とされる基本的な生活習慣や基礎的な知識・技能を養い,健康の保持及び体力の向上に努める。望ましい人間関係を育む中で,豊かに生きていくための基盤となる生きる力を育成する。
中学部の作業の時間、私たちは、はぴエコ班の「ちーきーず」として、近隣の西部公園の清掃・美化活動に取り組んでいます。遊具やベンチの拭き掃除では、みなさんが気持ちよく使えるよう、丁寧に磨いています。また、地域のみなさんとの繋がりを大切にし、活動中の挨拶にも力を入れています。
私たちの活動が、地域への貢献につながるよう、これからも一生懸命がんばります。見かけた際は、ぜひ気軽に声をかけていただけると嬉しいです!
中学部では、特別活動として毎週水曜日に「学部集会」をしています。
生徒全員が集まって活動できる貴重な時間で、みんなの活躍を紹介したり、学校生活で必要なことについて学ぶ機会です。
司会進行は各クラスで順番に、準備と片付けは希望する生徒で運営しています。
ある日は「給食室だより2026」として、栄養士さんから給食に関する話しを聞いたり、調理員さんの紹介動画を観たりして、食育について学びました。
「今月の歌コーナー」は、月ごとに、先生方の思い入れのある歌を紹介してもらって聴くコーナーです。新しい歌、古い歌、マニアックな歌まで、どんな歌になるのか毎週ワクワクです。
「クラス数珠つなぎ」は、クラスで撮影、編集した動画を紹介するコーナーです。この日は3の1組さんの、カレー作りに密着したドキュメンタリー動画でした。
「お楽しみゲーム」では、いろいろ色探しゲームをしてみんなで楽しみました。
友だちみんなで楽しみながら、新しいことを知ったり、友だちを認めあうことを学んでいます。
中学部では、R1年から阿南市の就労継続A型事業所(株)チーム情熱さんで農業体験をさせて頂いています。
今年度も6/4の3年生を皮切りに、 2年生(6/11)、 1年生(6/25)と学年ごとに全員が体験させて頂きます。
畑では、おいしく実ったブロッコリーやキャベツの収穫に従事しました。
倉庫内では、ケイトウの花の出荷時に包む新聞紙切りの仕事や、収穫時に使った袋の取り込み作業に従事しました。
農業体験は自分たちの働きが社会の役に立つことを、直接学ぶことができるいい体験です。
チーム情熱の皆さま、毎年、貴重な機会をありがとうございます!
しっかり働いた後は、豚太郎長生店にお邪魔し、仮想給料でお腹いっぱい、おいしい昼食を頂きました!
今年もプールの授業が始まります。
今年の掃除は中学部の生徒も参加しました。
ちょうどいい曇り空で時間いっぱい作業を頑張ってくれました。
プールも綺麗になりました!
新年度になり、新しい学級、新しい友だちになり、ドキドキが続く毎日で2ヶ月が過ぎました。
少しずつ学級にも慣れ、新しい友だちとの交流も増えてきています。
今日は昼休みにみんなで黒板を使って遊んでいる様子を紹介させていただきます。
「いただきまーす」今日もみんなが楽しみにしている給食の時間がやってきました。
今日のメニューはファンが多い、きなこ揚げパン! 思い切りかぶりつくのが最高。
友だちや先生と話しながら、いやいや、1人でもくもくならぬもぐもぐと…。
いつもおいしい献立を考えてくれる栄養士さんとのお話も楽しみです。
食べ終わるとカウンター越しに「ごちそうさまでした。今日もおいしかったです!」
大きな声で調理員さんへの感謝も忘れません。
栄養士さん、調理員の皆さん、いつもおいしい給食をありがとうございます。
明日からも、おいしく「いただきまーす!!」
1月24•25日に開催された「OLUYOチャリティー展2026」売り上げ金を「日本赤十字社 徳島県支部」様に寄付してきました。贈呈式には、OLUYOさん、ひわさ分校、阿南支援学校中学部を代表して、陶芸班から1年生1名が参加しました。
「能登半島地震で困っている方々のために役立てていただきたい」と、みんなの思いを伝えてお渡しすることができました。
贈呈式のあと、日本赤十字社様の活動を紹介していただいたり、災害時に使われている釜や鉄板、段ボールベッド、緊急セットや安眠セットなどを見せていただいたりして、たくさんの工夫や配慮がされていることを知ることができました。
OLUYOさんとの陶芸交流、チャリティー展での販売、作品展示、寄付金贈呈と、今年も貴重な経験をすることができ、かかわってくださった皆さまには、心から感謝しています。
ありがとうございました。
3月5日(木) 阿南支援学校卒業式がありました。
当日は、みんなの卒業をお祝いしてくれているかのように、とてもよく晴れてくれました。
また、インフルエンザもひと山を越して、みんな揃って出席できたことは何よりでした。
いつもと違う特別感に戸惑いながらも、体育館で卒業式は始まりました。
一人ひとりの呼名に応じて、それぞれに力強く返事をし、がっちりと卒業証書をいただきました。
式を終えた後は、学び慣れた教室に戻って最後の学級活動でした。クラスメイトと写真を撮りあったり、担任の先生からのメッセージを聞いたりして、中学部最後の勉強が終わりました。
最後の最後は、広場に全員が集まって記念撮影や、お世話になった先生たちと歓談して、ちょっと寂しいけど楽しいひと時を過ごしました。
卒業された15人の皆さん、保護者の皆さま、おめでとうございます!
次のステージでの皆さんのご成長と、幸せだけをお祈りしています!!
2月23日(月)、お知らせしていました「第7回純国産メンマサミット」がありました。
当日は中学部生徒8名が販売員として参加させていただきました。
1時間〜2時間のローテーションで「におメンマ」さんの3種類のメンマを紹介、販売しました。
とてもたくさんのお客さまが来てくださり、商品を手に取っては「すごい!」と、褒めてくださったり、購入してくださったりして、想像よりも大忙しで嬉しい悲鳴があがりました。
おかげをもってパッケージのシールが足りなくなるぐらい活況で、用意していた商品を完売することができました!
休憩時間には、同時開催されていた「夕暮市場/ラーメン博」をしっかり楽しみました。
当日、お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
いい学びの機会をご提案いただいた「におメンマ」さん、ありがとうございました!
「メンマサミット」のご盛会、おめでとうございます!!
中学部では今年度、エシカル活動の1つとして、メンマのパッケージデザインを制作して販売する取り組みを行なっています。
これは、阿南市で放置竹林問題に取り組んでおられる「におメンマ」(阿南市羽ノ浦町)さんにお声がけいただき、実現したものです。
美術の時間に、生徒が自由にイメージを膨らませて描いた作品から3点のデザインが選ばれ、パッケージデザインとして商品化させて頂きました。
このコラボ商品を2月23日(月)「第7回純国産メンマサミットin阿南」(阿南市役所)で販売します。
当日は、中学部の生徒たちが販売活動を行います。詳しくは「純国産メンマサミット」HPでご覧ください。
多くの皆さまのご来場をお待ちしております!
貴重な機会を与えていただいた「におメンマ」さん、ありがとうございます!!
1月24日~25日以前からお知らせしていた「OLUYOチャリティ展2026」がありました。
毎年、東新町OLUYOさんの会場をお借りして、共同製作した陶芸作品や作業学習の作品販売と美術作品の展示をさせて頂いています。
今年も阿南支援学校とひわさ分校の共同開催という形で開催させて頂きました。
当日はオープンから多くの方が来られ、作品を一つ一つ手に取ってご覧頂いたり、お買い上げ頂いたりしました。
24日の販売は本校中学部陶芸班の生徒が担当しました。初めてづくしでしたがOLUYOのお2人に手ほどきを受けながら、温かいお客さまのかかわりもあって、だんだんと上手に受け応えができるようになりました。
2日間の売り上げは全て寄付(今年は地震に遭われた地域の方に)させて頂きます。この様子も追ってお知らせさせて頂く予定です。
毎年、貴重な生きた学びをさせて頂いているOLUYOさん、ありがとうございます!
また当日は寒い中ご来場頂き、関心を持ってくださった皆さま本当にありがとうございました!
1月23日(金)阿南支援学校ひわさ分校中学部の友だちと交流がありました。
分校からは音楽の好きな4人の友だちが来てくれ、2グループに分かれて音楽の授業をしました。
グループごとに映画『アラジン』の曲をトーンチャイムで合奏したり、唱歌『ふるさと』をトーンチャイムで合奏したりしました。
最初の自己紹介では緊張していましたが、授業が進むうちに何年も同じグループで学習しているかのようなグルーブが起きていました。
生徒たち全員が笑顔で、あっという間に楽しい時間が過ぎました。
ひわさ分校のみなさん、楽しい交流の時間をありがとうございました。
また、中学部のみんなへのステキなプレゼントもありがとうございました!
来年からもよろしくお願いします
12月に陶芸交流をさせていただいたOLUYOさんとのチャリティバザーが開催されます。
OLUYOさんがステキなチラシを作ってくださいました。いつもありがとうございます!
当日は阿南支援学校とひわさ分校の生徒たちが販売活動をさせて頂きます。
OLUYOさんのSNSで詳細を紹介してくださっていますので、是非ご確認ください。
みんなで当日を楽しみにしています。
12月22日今年もOLUYOさん(福岡晃子社長、稲葉隼人副社長)をお迎えして、一緒に陶芸の製作を楽しみました。
この活動は5年ほど続けて行っており、年明けにはOLUYOスペースで販売し、売り上げを生徒たちが考えた先へ寄付するという取り組みです。
今年の陶芸班は6人で、簡単な自己紹介のあと早速お皿作りに取りかかりました。
お皿のデザインも生徒たちが考えた個性的なものです。OLUYOのお二人には色々と話をしてもらったり、褒めてもらったりしながら、なんだかとても和やかムードで製作が進みました。
1時間ぐらいの間に16個のステキな作品を作ることができ、みんなで拍手!
今年も楽しく作ることができました。OLUYOさん、今年もありがとうございます!
販売の予定は後日お知らせさせて頂きます。こちらの活動もみんな楽しみにしています。
今回は、米粉のホットケーキミックスを使ってたこ焼き作りをしました。たこ焼きと言っても、形がたこ焼き型と言うだけで、中身はチョコレートを入れたベビーカステラのようなものを作りました。
調理室へ入ると、子どもたちはエプロン、三角巾、マスクを身につけました。そして、石けんで手を丁寧に洗いました。身支度を整えると、次は道具の準備に取りかかります。たこ焼き器、ボール、泡立て器などです。道具を持ってくる人、持ってきた道具を洗う人、洗った道具をきれいな布巾で水を拭く人・・・子どもたちが手分けをしながら準備を進めました。
調理では、ボールに入れたホットケーキミックスに牛乳を少しずつ加えていきながら泡立て器でかき混ぜました。はじめは、ねっとりとしていた感覚が徐々になめらかになっていきました。「そろそろ大丈夫ですよ」と先生にO.K.をもらっていよいよ自分の分を交互にたこ焼き器に流し込みました。ひっくり返す前にはチョコレートを入れ、その後たこ焼きをひっくり返し焼き上がったら完成でした。できたたこ焼きを前にして、全員で「いただきます」と言って食べました。「おいしい」「あまい」子どもたちの嬉しそうな声が調理室に響きました。食べ終わった後は、みんなで片付けをしてこの日の生活単元学習を終えました。