総合「制作グループ」~段ボール制作~
2025年10月6日 08時22分中学部の総合(制作グループ)では前期に廃材(段ボール)を使用して制作しました。武器を作ったり、家を作ったり個々が思い思いに作りたいものを制作しました。
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中学部の目標
◆一人一人の個性を生かす中で多様な経験を積み,自ら学ぶ楽しさを味わいながら,日常生活に必要とされる基本的な生活習慣や基礎的な知識・技能を養い,健康の保持及び体力の向上に努める。望ましい人間関係を育む中で,豊かに生きていくための基盤となる生きる力を育成する。
中学部の総合(制作グループ)では前期に廃材(段ボール)を使用して制作しました。武器を作ったり、家を作ったり個々が思い思いに作りたいものを制作しました。
この日の生活単元学習では、お隣のクラスと合同で調理実習を行いました。朝の時間に、パン製造機に材料を先生と一緒に仕込みました。
お昼頃には、パンが焼き上がりました。そして、午後の生活単元学習でサンドイッチ作りに取り組みました。
最初は席について、先生から、使う道具の準備と水洗いをして水滴を拭き取ることや、使うテーブル、包丁・ナイフの注意などについてお話を聞きました。
お話が終わると、手分けをして準備と調理に取りかかりました。包丁を使う際は、先生から言われた「猫の手」を意識して切りました。
調理が終わると、みんなでそろって「いただきます」を言って食べました。「おいしい」「もっと食べたい」などの声が聞こえてきました。片付けも協力して行いました。楽しい調理実習にすることができました。
約一ヶ月ぶりに子ども達が教室に帰ってきました。
「おはようございます。」と元気な声が聞こえてきました。
久しぶりに友だちと会って、子ども達の表情もいきいきしていました。
この日は、1年生合同で「夏祭り」が催されました。
金魚すくい、射的、たこ焼き、かき氷、フランクフルトなどのブースが並ぶのを見て、ワクワクしている子ども達。約束を守って、みんなで楽しむことを確認してスタート!
「わぁ当たった。」「もう破れちゃった。」「おいしい。」「おかわりください。」
いろいろな声が教室に響いて、約1時間学年みんなで祭りを楽しむ事ができました。
夏休みもあと少しになりましたが、規則正しい生活を心がけて、9月からまた元気に登校してほしいです。
6月20日(金)の生活単元学習では、保健室の先生をお招きして手洗いの指導をしていただきました。
「手洗い?やってるよ。できてるよ。」という声も聞こえてきそうでしたが、気温も湿度も上がっていくこの時期に、改めて正しい手洗いの仕方を丁寧に教えていただく機会を作りました。
最初に、洗い残しが分かるクリームのようなものを石けんの時と同じように手にこすりつけました。その後、特殊な機械の中に手をかざすと、汚れが残っている部分が白く光りました。「えぇ、光ってる。」「洗えてない~。」などの生徒の声が教室に響きました。
自分たちの手が、想像以上に汚れていることを確認した後、保健の先生から正しい手の洗い方を教えていただきました。手のひら、手の甲だけでなく、手首まで含めて洗い方を教えてもらいました。さて、習ったことをすぐに実践し、再度機械の中へ手をかざすと・・・・保健の先生から「あ、きれいになってるよ。」と称賛の言葉をかけてもらいました。きれいになったことを視覚的に確認できて、子どもたちもとても嬉しそうでした。これから食中毒が増えていく季節になりますので、習ったことを学校だけでなく、家庭でも実践してほしいと思います。
5月29日(木)の3年団に続いて、6月12日(木)に中学部1年団で農業体験の校外学習に行きました。この週は、月曜日から晴れ間の日がなく雨が続いていましたが、校外学習当日は少し曇るだけで雨が降らない時間もありました。
お世話になった場所は、阿南市見能林町にある株式会社「チーム情熱」さんです。敷地へ入ると、簡単にあいさつと開会式をしました。ここで、二つのグループに分かれました。片方のグループは、ビニールハウスで草ぬきをしました。また、少し雨がやんだタイミングを見計らってキャベツの収穫もしました。大きなキャベツを収穫して、生徒たちも嬉しそうでした。
もう一つのグループは、ケイトウの花の出荷時に使う新聞紙を半分に切っていきました。新聞紙一枚を広げて、少し切り込みを入れてから両手で切り開いていきます。簡単なようですが、いいかげんにするとまっすぐに切れません。5分ほどの休憩が一度だけありましたが、それでも100分間の仕事体験を子どもたちは最後までやりきりました。
最後は、閉会式にて「お世話になりました」と全員で職員の方々にお礼を言いました。保護者の方も見に来てくれて、貴重な体験ができたと思います。
ハウスの中での除草作業
閉会式のようす
5月29日(木)、チーム情熱さんにて農業体験をさせていただきました。
オクラの苗植えや出荷使用する新聞紙を切る作業等、さまざまな体験をさせていただきました。子どもたちも黙々と作業に取り組むことができました。
その後は、ドライブイン阿南で昼食を食べて、スーパーマーケットで買い物をして帰ってきました。
この体験学習は3年生を皮切りに1年、2年と続いていきます。
チーム情熱さんには、毎年貴重な体験をさせていただいき、ありがとうございます。
2月8・9日に行われたOLUYOチャリティ展2025の売上げ金を「日本赤十字社 徳島県支部」に
寄付してきました。OLUYOさん、ひわさ分校、阿南支援学校中学部を代表して、陶芸班2年生の
1名が参加しました。
初めての場所で緊張の中、贈呈式が始まりました。
寄付金をお渡しし、「災害で困っている人の支えになれば」と思いを伝えることもできました。
贈呈式のあと、チャリティ展で販売した作品の制作や販売の様子を写真で見ていただきながら
インタビューを受けました。
日本赤十字社の活動を紹介していただいたり、段ボールベッドの組立を体験させていただくことも
できました。
OLUYOさんとの陶芸交流に始まり、ひわさ分校と協同での販売体験、作品展示、寄付金贈呈と
たいへん貴重な体験をし、多くのことを学ぶことができました。
来年度にもつなげていきたいと考えています。
かかわってくださった皆様には心から感謝しています。ありがとうございました。
中学部では、グループに分かれて週3回体育の授業をしています。今回は、あるグループの体育の授業風景をご紹介します。このグループでは、「選択競技」と題してサッカー、バウンドバレー、風船バドミントンの中から、自分自身が「やってみたい」「上手くなりたい」と思った競技を選んで、一生懸命楽しく取り組んでいます。また、どの競技においても生徒たちが自主的に準備や片付けに協力し合って取り組むことができています。この授業を通して自分自身が選んだ競技のルールを理解したり、技能を高めたりすることをめざしています。
2月8日(土)~9日(日)OLUYO(東新町)でチャリティ展2025がありました。
今年度も阿南支援学校中学部とひわさ分校の協同出品の形でやらせていただきました。
前日の寒波到来で開催が危ぶまれましたが、予定通り開催することできました。
当日は開店直後から地元の方やOLUYOさんのお知り合いの方がすぐに来店され、次第に学校に関わりのある方もたくさん訪れてくださいました。
8日は阿南支援学校中学部生徒、9日はひわさ分校の生徒が店番を担当してレジやラッピング、作品の説明をしました。
来てくださった方はどの方も関心をもって作品を見学されたり、お買い上げしていただきました。
昨年度に続いて多くの方にお買い上げいただき、2日間の売り上げは¥21610となりました。
この売上金は全て能登半島地震の義援金として日本赤十字社徳島支部に寄付させていただくことになります。
この様子はまたこのホームページ上で報告させていただきます。
寒い中、足をお運びいただき関心をもって見学、お買い上げいただいたみなさまありがとうございました。
また共同制作していただいた上、この機会と場所をご提供いただいたOLUYOさん、いつもありがとうございます。
中学部陶芸班6名でOLUYOさんと共同制作した作品を販売する機会をいただきました。
『OLUYOチャリティ展2025』としてR7年2月8日(土)~9日(日)の2日間チャリティ展を行います。
ひわさ分校の皆さんも出品し、8日は阿南支援学校の本校中学部生徒が、9日はひわさ分校の生徒が販売や案内をします。
陶芸作品のほか作業学習で制作した手工芸品などの販売に加えて、美術作品の展示も行います。
売り上げを全て災害で困っている人に役立ててもらうためのチャリティ展です。
意義のある、楽しいイベントになりそうです。
OLUYOさんには支援学校の普段の学習の様子を見ていただくいい機会をご提供いただきありがとうございます。
みなさまのご来場をお待ちしております!
今年度もOLUYOさん(福岡晃子さん&稲葉隼人さん)といっしょに陶芸作品を作ることができるようになりました。
第1回目は12月16日(月)5~6校時 本校窯業室にお二人に来ていただき早速お皿の製作に取り組みました。
前の授業の説明から生徒たちのわくわくが高まっていて、当日はOLUYOさんお二人の軽妙ながら丁寧なことばがけで
6人のメンバーはノリノリのまま、あっという間に予定の2時間が過ぎてしまいました。
この陶芸交流では制作した作品をOLUYOスペース(東新町)で販売させて頂き、その売り上げを生徒たちが考えた
寄付先に全額寄付することとしています。今年度は災害で困っている人に役立てたいと生徒たちが相談して決めました。
OLUYOさんによるチャリティバザーの案内ができ次第またお知らせさせていただきます。
次回の交流は1月20日(月)。また楽しい雰囲気の中、ステキな作品をいっぱい作っていきたいと思います。
OLUYOさん、いつも楽しくて、わくわくする交流活動をありがとうございます!
12月11日(水)校外から3名の演奏家の方をお招きして「ピアノ3重奏を楽しむ会」がありました。
来てくださったのは、綾野幸恵さん(ヴァイオリン)、田上和子さん(チェロ)、釘宮貴子さん(ピアノ)です。
本格的な楽器を見るのも聴くのも初めての生徒たちは始まる前から緊張でドキドキでした。
『くるみ割り人形~花のワルツ~』に始まり、『魔笛~パパパの2重唱』と演奏が続くうちにいつものノリのいい身体表現が見られるようになり、徐々に引き込まれていったようでした。
楽器演奏体験では綾野さんからヴァイオリンの扱いについて丁寧に教えていただいた後、恐る恐る弾いてみると・・・。
「音が出た!!」感動の瞬間です。知らないうちに先生方とのアンサンブルにまで発展したほどでした。
季節の曲『クリスマスフェスティバル』でムードは最高潮。思わずみんな立ち上がってアンコールの拍手があがりました。
アンコール曲『あわてんぼうのサンタクロース』の演奏に合わせて思い思いに歌ったり、体を揺らしたり、ジャンプしたりと思いっきり楽しみました。
アカデミックな本物の音楽演奏に触れられた貴重な体験となりました。
お忙しい中、ステキな演奏をプレゼントしてくださった3人のみなさま、ありがとうございました!
12月も中旬に入り、クリスマスシーズンが近づいてきました。
中学部では先日の6日(金)の学校祭の機会に、来場される皆様に喜んでいただける様にとクリスマスツリーを設置しました。
こちらのオーナメントなどの飾り付けは生徒が中心となって行いましたが、みんなとても楽しそうでクリスマスを待ち焦がれていることが伝わってきました。
楽しみなクリスマスまで、あと少しありますが、それまで校内のクリスマスの雰囲気をこのツリーが盛り上げてくれています。
なお、クリスマスイブの24日(火)から、冬休み(〜1月7日)が始まります。
12月6日(金)学校祭がありました。コロナ禍以降、展示と催しの2本立てで行っています。
今年もこれまでの授業中に制作した作品や成果物の展示、修学旅行の思い出や各教科での取り組み紹介を視聴覚教室で行いました。改めて自分たちが制作した作品や友だちの学習の成果に感嘆の声を上げていました。
ふれあい広場では園芸で収穫した野菜や、手工芸で作ったクリスマスリース、木工製品、陶芸作品、クラスで作ったアイロンビーズ、エシカル班では手作りぽち袋と不要品などを販売しました。
前後半70分ごとに保護者やサービス事業所の方が波のように押し寄せてきて、想像をはるかに超える忙しさでした。
「いらっしゃませ」「ありがとうございました」と接客の仕方を学んだり、自分たちの準備した物が売れていく喜びを味わうことができました。
また、フリーの時間には各学部の催しを訪れて買い物やゲーム、展示見学を楽しみました。
足を運んでくださった皆さま、たいへんありがとうございました!
中学部では、グループに分かれて週2回音楽の授業をしています。
今日は、ある日の音楽の授業風景をご紹介します。
このグループでは、それぞれが自分らしい方法で元気に活動しています。
今回は、トーンチャイムで「小さな世界」の演奏に挑戦しました。
グループで協力して、担当する音を奏でています。
一人ひとりの音が重なり合って、とてもきれいな和音が響いています。
休んでいる友だちの分を演奏してくれている生徒もいます。
「音あそびをしよう」では、音楽をよく聴いて、歩いたり走ったり止まったり、まねっこをしたり…季節の歌に合わせてパラバルーンをみんなで動かしたりしました。
最後に、みんなが大好きな曲に合わせてダンスをしました。ポーズもバッチリ決まっています。
これからも楽しく活動し、みんなで一緒に色々な曲に挑戦していきたいと思います。