1月23日(金)阿南支援学校ひわさ分校中学部の友だちと交流がありました。
分校からは音楽の好きな4人の友だちが来てくれ、2グループに分かれて音楽の授業をしました。
グループごとに映画『アラジン』の曲をトーンチャイムで合奏したり、唱歌『ふるさと』をトーンチャイムで合奏したりしました。
最初の自己紹介では緊張していましたが、授業が進むうちに何年も同じグループで学習しているかのようなグルーブが起きていました。
生徒たち全員が笑顔で、あっという間に楽しい時間が過ぎました。
ひわさ分校のみなさん、楽しい交流の時間をありがとうございました。
また、中学部のみんなへのステキなプレゼントもありがとうございました!
来年からもよろしくお願いします



12月に陶芸交流をさせていただいたOLUYOさんとのチャリティバザーが開催されます。
OLUYOさんがステキなチラシを作ってくださいました。いつもありがとうございます!

当日は阿南支援学校とひわさ分校の生徒たちが販売活動をさせて頂きます。
OLUYOさんのSNSで詳細を紹介してくださっていますので、是非ご確認ください。
みんなで当日を楽しみにしています。
12月22日今年もOLUYOさん(福岡晃子社長、稲葉隼人副社長)をお迎えして、一緒に陶芸の製作を楽しみました。
この活動は5年ほど続けて行っており、年明けにはOLUYOスペースで販売し、売り上げを生徒たちが考えた先へ寄付するという取り組みです。
今年の陶芸班は6人で、簡単な自己紹介のあと早速お皿作りに取りかかりました。
お皿のデザインも生徒たちが考えた個性的なものです。OLUYOのお二人には色々と話をしてもらったり、褒めてもらったりしながら、なんだかとても和やかムードで製作が進みました。
1時間ぐらいの間に16個のステキな作品を作ることができ、みんなで拍手!
今年も楽しく作ることができました。OLUYOさん、今年もありがとうございます!
販売の予定は後日お知らせさせて頂きます。こちらの活動もみんな楽しみにしています。



今回は、米粉のホットケーキミックスを使ってたこ焼き作りをしました。たこ焼きと言っても、形がたこ焼き型と言うだけで、中身はチョコレートを入れたベビーカステラのようなものを作りました。
調理室へ入ると、子どもたちはエプロン、三角巾、マスクを身につけました。そして、石けんで手を丁寧に洗いました。身支度を整えると、次は道具の準備に取りかかります。たこ焼き器、ボール、泡立て器などです。道具を持ってくる人、持ってきた道具を洗う人、洗った道具をきれいな布巾で水を拭く人・・・子どもたちが手分けをしながら準備を進めました。
調理では、ボールに入れたホットケーキミックスに牛乳を少しずつ加えていきながら泡立て器でかき混ぜました。はじめは、ねっとりとしていた感覚が徐々になめらかになっていきました。「そろそろ大丈夫ですよ」と先生にO.K.をもらっていよいよ自分の分を交互にたこ焼き器に流し込みました。ひっくり返す前にはチョコレートを入れ、その後たこ焼きをひっくり返し焼き上がったら完成でした。できたたこ焼きを前にして、全員で「いただきます」と言って食べました。「おいしい」「あまい」子どもたちの嬉しそうな声が調理室に響きました。食べ終わった後は、みんなで片付けをしてこの日の生活単元学習を終えました。




12月3日 ピアノ3重奏「ルーチェトリオ」の方をお招きしておんがくフェスがありました。演奏者はヴァイオリン綾野幸恵先生、チェロ田上和子先生、ピアノ釘宮貴子先生の先生方です。昨年に続いて2回目となり、昨年のことを知っている生徒はだいぶ前から心待ちにしていました。
始まりの『アヴェ・マリア』『ホール・ニュー・ワールド』から本物の演奏に圧倒されながらも、心地よい音色に思わず体を揺らしたり、目を閉じて聴き行ったりと思い思いに音を感じていました。『シンコペイティッド・クロック』『風になる』では音楽グループの生徒とのアンサンブルがありました。めちゃ緊張した表情でしたが、見事なコラボを披露し、みんなの顔が一気に晴れやかになりました。最後のアンコール曲はクリスマスソングメドレーで、会場は大きなグルーブに包まれました!
「ルーチェトリオ」のみなさん、とっても素敵なクリスマスプレゼントありがとうございました♪



11月18日 長く続いている阿南市立加茂名中学校との交流及び共同学習がありました。
当日は加茂谷中学校1年生5人のみなさんが阿南支援学校に来てくれました。
体育館できんちょーの自己紹介のあとはさっそくボッチャ大会、バスケットボール大会!
本校の生徒たちは普段から体育で取り組んでいる種目です。
加茂谷中のみなさんもこの日のために練習を重ねてくれていたようで、どちらも手に汗握るガチな熱戦が繰り広げられました!
思い切り体を動かしたことで親近感を感じられ、より距離が縮まったようで、終わりの会には全部の生徒がニコニコと笑顔や会話を交わす姿が印象的でした。
加茂谷中学校のみなさん、今年も爽やかなかかわりをありがとうございました!


11月14日(金)、中学部では、遠足で日和佐うみがめ博物館カレッタを訪れました。
館内では、海亀の生態について学び、実際に泳ぐ姿を見ながら興味深く観察することができました。海亀の塗り絵をしたり、亀の大きさを定規で測ったりする生徒もたくさんいました。
その後、竜宮公園へ移動し、みんなでお弁当を食べ、グラススキーや滑り台、山登りなど、思いっきり体を動かして遊びました。
天候にも恵まれ、笑顔あふれる一日となりました。



5月にプランターに植えたサツマイモが育ったので、先日プランターからサツマイモを収穫しました。そこへ、お隣のクラスで「スイートポテト」を作るという話が出ていたので、ぜひ合同でやりましょうという流れになりました。
調理室へ移動すると、子どもたちは三角巾、マスク、エプロンを身に付け、手を洗って調理の準備をしました。
イモがオーブンで焼き上がったところで、ヤケドに注意しながらイモの皮を剥きました。皮を剥いたイモとバニラのアイスクリームを適量、ビニールパックに入れてチャックをすると、手で潰していきました。
イモの形がなくなるまで潰しましたが、潰す際の手ざわりが面白いようでどの子も楽しそうに作業に取り組んでいました。イモを潰し終えると、ラップに一人分の量を入れて、丸めたりおにぎり型にしたりしてアルミホイルに入れて焼きました。
スイートポテトが焼き上がると、「熱い」「おいしい」等の声が上がりました。自分たちで育てたイモを使って焼き菓子を作って食べることができたので、良い食育の機会になったと思います。






10月22日~24日に兵庫・京都方面に修学旅行に行ってきました。
初日は小雨に降られましたが、活動に大きな影響はなく、2日目・3日目は絶好の天気に恵まれ、貴重な学びと最高の思い出ができたように思います。
3年生は中学部卒業までカウントダウンが始まりました。悔いを残さず、まだまだ楽しい思い出を作っていきましょう。



10月10日(金)素晴らしい秋晴れのもと、中学部スポーツの日を行うことができました。今年度はエアコンの完備された体育館と運動場を会場として行われました。
プログラムは、ボッチャ大会•キックベースボール大会•クラス対抗リレーでした。
ボッチャ大会では、生徒と保護者の真剣勝負に笑顔と歓声があふれました。
キックベースボール大会では、生徒同士が声をかけ合いながらチームワークを発揮し、元気いっぱいのプレーを見せてくれました。
最後のリレーでは、参加した生徒全員と教員が力一杯走り、みんなを応援する声が運動場に響きました。
応援に来てくださった保護者の皆様、サービス等関係者の皆様、本当にありがとうございました。
生徒たちの頑張りと笑顔が光り、拍手がいっぱいのすてきな1日となりました。






9月28日(日) 学校のすぐ近くにある西部公園で地域のお祭りがありました。
作業学習「ちーきーず」の生徒が毎週、清掃活動をしている公園です。
この日は「ちーきーず」の生徒3人が作業学習の作品、農業体験でお世話になっている「チーム情熱」の野菜販売や公園内の美化活動を行いました。
活動中には「いつも来てくれよる子らやなぁ、ありがとう」と声をかけていただくこともあり、普段の活動が評価されたことに嬉しく感じました。
活動終わりごろには出店で買い物なども楽しみました。
このお祭りに参加させていただいた地域の皆さまありがとうございました!



中学部の総合(制作グループ)では前期に廃材(段ボール)を使用して制作しました。武器を作ったり、家を作ったり個々が思い思いに作りたいものを制作しました。





この日の生活単元学習では、お隣のクラスと合同で調理実習を行いました。朝の時間に、パン製造機に材料を先生と一緒に仕込みました。
お昼頃には、パンが焼き上がりました。そして、午後の生活単元学習でサンドイッチ作りに取り組みました。
最初は席について、先生から、使う道具の準備と水洗いをして水滴を拭き取ることや、使うテーブル、包丁・ナイフの注意などについてお話を聞きました。
お話が終わると、手分けをして準備と調理に取りかかりました。包丁を使う際は、先生から言われた「猫の手」を意識して切りました。
調理が終わると、みんなでそろって「いただきます」を言って食べました。「おいしい」「もっと食べたい」などの声が聞こえてきました。片付けも協力して行いました。楽しい調理実習にすることができました。
約一ヶ月ぶりに子ども達が教室に帰ってきました。
「おはようございます。」と元気な声が聞こえてきました。
久しぶりに友だちと会って、子ども達の表情もいきいきしていました。
この日は、1年生合同で「夏祭り」が催されました。
金魚すくい、射的、たこ焼き、かき氷、フランクフルトなどのブースが並ぶのを見て、ワクワクしている子ども達。約束を守って、みんなで楽しむことを確認してスタート!
「わぁ当たった。」「もう破れちゃった。」「おいしい。」「おかわりください。」
いろいろな声が教室に響いて、約1時間学年みんなで祭りを楽しむ事ができました。
夏休みもあと少しになりましたが、規則正しい生活を心がけて、9月からまた元気に登校してほしいです。







6月20日(金)の生活単元学習では、保健室の先生をお招きして手洗いの指導をしていただきました。
「手洗い?やってるよ。できてるよ。」という声も聞こえてきそうでしたが、気温も湿度も上がっていくこの時期に、改めて正しい手洗いの仕方を丁寧に教えていただく機会を作りました。
最初に、洗い残しが分かるクリームのようなものを石けんの時と同じように手にこすりつけました。その後、特殊な機械の中に手をかざすと、汚れが残っている部分が白く光りました。「えぇ、光ってる。」「洗えてない~。」などの生徒の声が教室に響きました。
自分たちの手が、想像以上に汚れていることを確認した後、保健の先生から正しい手の洗い方を教えていただきました。手のひら、手の甲だけでなく、手首まで含めて洗い方を教えてもらいました。さて、習ったことをすぐに実践し、再度機械の中へ手をかざすと・・・・保健の先生から「あ、きれいになってるよ。」と称賛の言葉をかけてもらいました。きれいになったことを視覚的に確認できて、子どもたちもとても嬉しそうでした。これから食中毒が増えていく季節になりますので、習ったことを学校だけでなく、家庭でも実践してほしいと思います。



