火災避難訓練を実施しました。
天候のため、避難先は体育館となりましたが、児童生徒のみなさんは
おちついてスムーズに避難することができました。

集合、整列した後に、阿南市消防局の方から、
避難についての講評や火災の避難の際の大切なことを聞いて学びました。

続いて、校長先生から講評と火災避難の時の合い言葉の説明を聞いて
確認しました。
その合い言葉とリーフレットは、

「お・ち・つ・い・て」は、本校オリジナルの合い言葉です。
否定の言葉じゃなく、気をつけることを具体的に表現しています。
その後、各学級で事後学習を行いました。
避難訓練以外も、時々学習して、もしもの時に備えたいと思います。
地震、土砂災害、停電等の緊急時に、教職員が統一した手順で対応し、児童生徒を安全かつ確実に保護者へ引き渡すために、緊急時引き渡し訓練を実施しました。
保護者の方に「緊急時引き渡しカード」を事前に記入して、当日持参していただき、確認や引き渡しをさせていただきました。
訓練後の保護者アンケートでは、
・引き取りがスムーズにできたと答えた方・・・90%
・訓練を通して引き渡し場所と方法が確認できたと答えた方・・・99%
・防災意識や災害時対応力が高まったと答えた方・・・91%
となりました。
アンケートで得られた意見を参考に見直しを行い、今後も緊急時に備えたいと思います。


令和7年度の火災避難訓練が5月27日に行われました。

訓練であっても、避難時は煙等を吸い込まないように、ハンカチで口元を押さえることができていました。また、火災時は「逃げる」ことが何より大切ですが、もし、消火🧯活動をするとすればどうするとよいのかということを、阿南消防署の方からご指導いただきました。
高等部の職業科の生徒が、水消火器の使用に挑戦しました。
なかなか、火元に当てるのが難しかったようです。でも、経験することができてよかったとそれぞれが話していました。
本校では、自然災害への備えや防犯対策など、学校においても様々な危険を想定し、教育活動全体を通じて安全教育を実施しています。今年度は更にワンランクアップして、本校初となる、「災害時児童生徒引き渡し訓練」を行いました。これは緊急時に児童生徒のみなさんを安全かつ確実にご家族に引き取っていただく訓練です。初めての取り組みでしたが、保護者のみなさんの関心も非常に高く、短時間で確実に実施することができました。
今回の実施にあたり、浮かびあがってきた課題等については改善し、来年度も実施していきたいと思っています。
本校は「安全・安心な学校づくり」を重点課題の一つとして日々の教育活動に取り組んでいます。そしてこの課題を達成するための方策として「各種の災害に備える防災対策の充実」を掲げています。5月21日(火)にその一環として、本校職員・児童・生徒の全員が参加する火災避難訓練を阿南市消防本部の方の立ち会いの下で実施しました。

なお、今回は火災を想定した避難訓練ですが「各種の災害に備える防災対策の充実」の観点から、本校が児童・生徒全員に用意しているヘルメットを着用して避難を行いました。
少し暑く感じる気候の中での訓練でしたが、児童・生徒は教職員の指示に従って真剣な態度で取り組むことができました。

また、避難行動終了後も様々な状況に対応するため、水消火器を使った模擬消火訓練も行いました。
こちらの模擬消火訓練は阿南市消防本部から来校された 予防課 係長 山本 敬幸(たかゆき)様が中心となり進めていただきました。

最後に、本校の西 直子校長と、阿南市消防本部 山本 敬幸様から今回の火災避難訓練の講評をしていただきました。

西校長からは、「日頃は物を大切にと伝えていますが、火事が起こったときは物よりも、皆さんの命を大切にして今回のように先生の指示に従って避難してください」と言うお言葉を、また、山本様からは「学校の火災は年間150件発生しており、これは2日に1件の割合になること、そして、消火器については火災が発生して炎が天井に届いている場合は、消火器での消火は難しいので避難してください」等の非常に役に立つアドバイスをいただきました。

特に、消火器の使用について、わかりやすく教えていただいたことは大変好評でした。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
今回の火災消火訓練を通しての反省点として、教員が児童・生徒の避難に対応することから初期消火を行える職員が少ないことへの指摘がありました。これについては今後、本校事務室の職員との一層の連携を図ることで非常時に積極的に対応できる体制を整えていく予定です。
最後に、防災に関する校務を担当していた総務課は、本年度の校務運営組織の合理化により保健環境課と統合いたしました。
4月から「総務保健課」に改められ、保健環境課の協力により、日常的に服薬している児童・生徒を対象として災害時常備薬(3日分)の準備にも取り組んでいます。

この件につきましては、いつ、どこで発生するかわからない災害に対応するため、保護者の皆様のご協力を何卒よろしくお願いします。
令和5年12月11日(月)の2校時(9:50〜)に本校職員と、小学部・中学部・高等部の児童生徒の全員を対象に『地震火災避難訓練』を実施しました。
阿南支援学校では年2回の避難訓練を行っています。これは本校の重点課題である「各種の災害に備える防災対策の充実」を測る目的で実施しています。
今回の訓練では、Jアラートの音源を使って地震の振動音を再現し、実際の震災の状況にできるだけ近づけるよう配慮しました。

特に、過去の多くの訓練では、児童生徒の確実な人員点呼や、安全に配慮した避難誘導が必要であるとの理由から、クラス担任が児童生徒を担当している授業時間帯を想定して行っていました。
しかし、常にクラス担任が児童生徒と接している訳ではない、との反省から今回は、担任外の教員が通常の授業を担当している時間帯での発災を想定するなど、多くの意見を訓練の内容に取り入れました。
訓練時は教室以外の特別教室や校舎外の授業があり、対応にあった教員は閉じ込め防止のためにドアを開放する等の指示を実践していました。
訓練終了後は、校長から「地震があっても、今回の様に先生の指示に従って、落ち着いて行動してください」との講評がありました。

地震火災避難訓練後は、先生方へアンケートを行い、今回の問題点や今後の課題についての意見を得ることができました。
そして、今後も児童生徒が安心して過ごせる安全な学校作りに貢献できるよう、防災意識を向上させる訓練等を実施していきたいと感じました。
本校は地震や洪水などの災害発生時に、緊急的に避難し身の安全を確保するための『指定緊急避難場所』に指定されています。また、これらの災害により自宅に戻れなくなった方々などが一時的に滞在する『指定避難所』でもあります。

11月21日(火)に、地域の方々との連携を深め、万が一の災害時の対応について共通理解を図るため、阿南市危機管理部の担当の方をはじめ、大野公民館館長、大野防災連合会や地域の防災担当の方々に来校いただき上記の会を実施しました。
なお、この防災地域連携協議会は平成28年度から開催しており、今年度で7年目になります。

内容は防災倉庫、および保管している備蓄品の確認を行いました。また『指定避難所』となる本校の体育館を実際に見学していただいました。

話し合いでも、本校が作成した避難所開設に向けたアクションカード(行動マニュアル)の説明やハザードマップ、防災アプリについても情報交換を行いました。

この会の活動を通して、災害時には地域の支援拠点としての役割を充分に果たせるよう日頃から防災の意識を高めていきたいと感じました。
7月11日(火)、地震体験車「防災すだちくん号」と共に、南部総合県民局・地域創生防災部(美波)から
藤田 周志様 と、徳島県立南部防災館(海陽町)から 松葉 工様、田村 友裕様に来校していただき起震車体験を実施しました。

トキャラクターである「すだちくん」が描かれています。
また、その性能については、地震の最大震度といわれる「震度7」の揺れだけでなく、過去に日本国内で実際にあった地震災害の揺れも再現および体験することができます。

童生徒が参加しました。
特に、起震車の揺れを体験することで、実際の地震の揺れに遭遇しても冷静に対応できることを目的としました。

高等部の体験では防災啓発講習も行いました。講師の藤田 周志様からは「地震発生時には、落下物のおそれがあることから特に頭部の保護を行うこと、揺れが収まっても海に面している徳島県南部では津波の有無の確認と、もし津波の危険がある場合は速やかに高所へ避難すること」等の説明に生徒は真剣に聞き入っていました。

体験終了後は高等部生徒が児童生徒を代表してお礼の言葉と、今後の決意として、「地震の揺れがあっても、あわてずに落ち着いて行動ができるようにこれからも勉強して今回の起震車体験を生かしていきたいです。」と思いを述べてくれました。

なお、南部総合県民局から起震車体験や防災講習以外にも防災活動の一環として災害用備蓄水のペットボトル(500ml)を寄贈していただきました。こちらは試飲等を通して防災意識の向上や啓発等に役立てるため児童生徒と教職員の全員に配布させていただきました。

今回の起震車体験で学んだことや感じたことを学校生活で共有することで、ご家庭でも防災について考えるきっかけとなればと思っています。
令和5年度の本校の重点課題には「安心・安全な学校づくり」があります。そして、この課題を達成するためのキーワードとして「各種災害に備える防災対策の充実」を掲げています。
その一環として、5月17日(水)に本校職員・児童・生徒の全員が参加する火災避難訓練を阿南市消防本部の方の立ち会いの下で実施しました。

今回は火災を想定した避難訓練ですが、本校の重点課題のキーワード「各種の災害に備える防災対策の充実」の観点から、火災以外の地震等の災害にも対応できる様に、本校が児童・生徒全員に用意しているヘルメットを実際に着用して避難を行いました。
当日は、かなり暑く感じる気候の中の訓練でしたが、児童・生徒は「お・は・し・も」(おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない)等の教職員の指導に従って真剣な態度で取り組むことができました。

また、避難行動終了後も様々な状況に対応するため、小学部、中学部、高等部の希望した児童・生徒の代表が水消火器を使った模擬消火訓練を体験しました。

こちらの模擬消火訓練は阿南市消防本部から来校された,係長 山本敬幸様と業務主任 村田人志 様に進めていただきました。

特に、火災時の対策について児童・生徒に対してわかりやすく教えていただいたことは大変好評でした。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。
今回の火災避難訓練を通して、本校職員の私達自身が一層の防災関連の知識を習得しなければならないと痛感しました。また、児童・生徒が安心して過ごせる安全な学校づくりに邁進するために日頃から防災意識を高めていきたいと決意を新たにしました。
令和5年2月28日(火)の9:50から本校職員と、小学部・中学部・高等部の児童生徒の全員を対象に「地震火災対応訓練」を実施しました。
阿南支援学校では学校行事の中に年2回の避難訓練を行なっていますが、これは本校の重点課題である「安心・安全な学校づくり」の一つとして、「各種の災害に備える防災対策の充実」を図る目的で取り組んでいます。

今回訓練では、地震の振動音を放送する、突然の発災であることから避難等の指示の放送は校内のインターフォンを使い、実際に校長先生に行っていただくなど、震災の状況にできるだけ近づけるよう配慮しました。

特に過去の訓練では、常にクラス担任が児童生徒の授業を担当する時間帯で実施していた反省から、今回は本校の訓練としては初めて、担任では無い教員が授業を担当している時間帯での発災を想定するなど多くの意見を訓練の内容に取り入れました。
訓練時は教室以外にも、作業スペースや広場での授業中であり、対応にあたった教員は、閉じ込め防止のためにドアを開ける、落下物を避けるために活動場所の中央に集まるなどの指示を児童生徒に行いました。


訓練終了後は校長先生から「地震があっても、今回の様に先生の指示に従って、落ち着いて行動してください。」との講評をいただきました。
この地震火災対応訓練の後は、先生方へアンケートを行い、今回の問題点や今後の防災についての意見をうかがうことができました。
そして、今後も児童生徒が安心して過ごせる安全な学校づくりに邁進できるよう、防災意識を向上させる訓練等を実施していきたいと思います。
10月4日に本校、玄関前駐車場に、地震体験車「防災すだちくん」号と共に、県南部総合県民局(美波)津波減災•危機管理担当 野田 均(ひとし)様をはじめとする職員の皆様に来校して頂きました。

今回の「防災すだちくん」号は車体の側面に徳島県のマスコットキャラクターである「すだちくん」が描かれた親しみやすいデザインです。
性能についても、地震の最大震度と言われる「震度7」の揺れだけでなく、過去に日本国内で実際にあった甚大な地震災害の揺れも再現および体験することができます。

この体験では、小学部・中学部・高等部の希望する児童生徒が参加しました。
また、起震車の揺れを体験することで、実際の揺れでも冷静に対応できることを目的とし、今回はテーブルの下への避難などは省略しています。

特に高等部では防災啓発講義も行い、野田 均様から「発災時には揺れだけでなく、落下物や倒壊の恐れがあるブロック塀に気をつけること、揺れが収まっても海に面している徳島県南部では津波の有無の確認と高所へ避難すること」等の説明に真剣に聞き入っていました。

体験終了後は高等部 吉川 翔也さんが児童・生徒代表としてお礼の言葉と今後の決意として、「地震は怖いですが、今回の起震車の体験をもとに、何があってもあわてずに落ち着いて行動できるように、これからも勉強したいです。」と思いを述べてくれました。

この起震車体験で学んだことや感じたことをご家庭でも共有し、防災について考えるきっかけとなればと願っています。
本校は「安心・安全な学校づくり」を重点課題の一つとして日々の教育活動に取り組んでいます。そしてこの課題を達成するための方策として「各種の災害に備える防災対策の充実」を掲げています。5月31日(火)にその一環として、本校職員・児童・生徒の全員が参加する火災避難訓練を阿南市消防本部の方の立ち会いの下で実施しました。

今回は火災を想定した避難訓練ですが「各種の災害に備える防災対策の充実」の観点から、本校が児童・生徒全員に用意しているヘルメットを着用避難を行いました。

少し暑く感じる気候の中での訓練でしたが、児童・生徒は教職員の指示に従って真剣な態度で取り組むことができました。

また、避難行動終了後も様々な状況に対応するため、水消火器を使った模擬消火訓練も行いました。
こちらの活動は阿南市消防本部から来校された 係長 山本 敬幸(たかゆき)さんと 業務主任 村田 人志 さんが中心となり進めていただきました。

特に児童・生徒からの質問に対しても、わかりやすく丁寧に答えて頂いたことは大変好評でした。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

今回の火災避難訓練を通して、本校職員の私達自身が一層の防災関連の知識を習得しなければならないと感じました。また、児童・生徒が安心して過ごせる安全な学校づくりに邁進するために日頃から防災意識を高めていきたいと決意を新たにしました。
本校は学校行事として年2回の避難訓練が組み入れられています。これは本校の重点課題である「安心・安全な学校づくり」を実践し、命を守る指導の一環として行っています。冬休みが明けた3日後の、1月13日(木)に職員・児童・生徒の全員が参加する地震火災避難訓練を実施しました。

今回は昨年12月3日(午前9時28分)に阿南市で震度4の地震が発生したことから、その際の対応や反省点を顧みる貴重な機会となりました。例として、緊急放送の内容を具体的にする等の全面的な見直しをはじめ、突然の発災を想定し学校長が校長室から放送するなど、多くの意見を訓練に取り入れました。


避難行動では各教室で児童・生徒用に保管しているヘルメットを着用して行いました。寒い気候の中での訓練でしたが、児童・生徒は教職員の指示に従って真剣な態度で取り組むことができました。

避難行動終了後も様々な状況に対応するため、特に実践的・体験的な活動として備蓄食(アルファ化米)の試食も行いました。これらは阿南市より保管の依頼を受けている備蓄食で、入れ替え時期が迫っていたことから、市の危機管理課と相談の上、実施することができました。

教職員や児童・生徒から「初めて作ったが、今後の参考になった」「おいしかった」等の意見を聞くことができ、大変良い経験になりました。

また、この備蓄食は事前に児童・生徒・本校職員の全員へ配付を行いました。今回の地震火災避難訓練などをきっかけにご家庭でも防災について考えていただく機会となればと願っています。
本校は地震や洪水などの災害発生時に、緊急的に避難し身の安全を確保するための『指定緊急避難場所』に指定されています。


また、これらの災害により自宅に戻れなくなった方々などが一時的に滞在する『指定避難所』でもあります。

11月18日(木)に、地域の方々との連携を深め、万が一の災害時の対応について共通理解を図るため、阿南市危機管理部の担当の方をはじめ、大野公民館館長、大野防災連合会や上大野協議会、下大野協議会の防災担当の方々に来校いただき上記の会を実施しました。

話し合いでは協議会の趣旨やこれまでの取り組みをはじめ、本校で確保している防災備品の保管場所や管理等の説明、そして今後の取り組みとして避難所開設に向けたアクションカード(行動マニュアル)について情報交換を行いました。

この会の活動を通して、本校職員の私達自身が一層の防災関連の知識を習得しなければならないという必要性を感じました。また、災害時には地域の支援拠点としての役割を充分に果たせるよう日頃から防災の意識を高めていきたいと決意を新たにしました。