みなさんは、苦手な食べものがありますか?
阿南支援学校では、「きゅうしょくチャレンジ」 の取り組みを 始めました。
きゅうしょくチャレンジとは、
①苦手なものも まずはひとくち食べてみる
②食べものを大切にして できるだけ残さない
③ご飯を作ってくれた人や 野菜や肉など食べるものを作ってくれた人に 感謝する
という3つの柱からなるチャレンジのことです。
給食チャレンジを知って欲しい!チャレンジに取り組んで欲しい!
という思いから、啓発動画を作成して 児童生徒のみなさんに公開しました👏🏻
本校の給食室で調理員さんが 大鍋で人気メニューを作っている映像や、
ピーマンが苦手な主人公が ひとくち食べるチャレンジをする ・・・といった内容の
ミニドラマ(本校の教員が出演している!?)等々を盛り込んだ 楽しい動画が
完成しました🎶

動画を見た児童生徒は、
知っている先生の登場に ニコニコくぎづけになっていたり
「カレー作りよるー!」と 調理動画に夢中になったり
給食後に、出演していた教員に「今日野菜食べたよ!」と報告をしに来てくれたり✨✨
どんどんチャレンジが広がっていきそうな予感がしますね🫱🏻🫲🏼
引き続き、動画の視聴を通して
まずは知ること、そして苦手なものも ひとくち食べてみることなどに
繋がればいいなと 思います🫑🍆

「これ、まだ使えるけど、もう使わないな・・・。」
そんなものが、学校や家庭にはありませんか?
本校では、とくしまGXスクールの取組の一つとして、『もったいないチャレンジ』を
スタートしました。
とりあえず夏期限定で、教職員が気軽に参加できるリユースステーションを設置し、
「まだ使えるもの」を次の人へつなぐ取組を進めています。
リユースステーションがオープン!

会場には、お菓子の箱や紙袋、文房具や教材作りにつかえそうなものが並びました。
「自由に持ってきてください!」
「自由に持って帰ってください!」
というメッセージのとおり、気軽に参加できるコーナーです。
「もったいない」が「ありがとう」に
設置すると、さっそく先生方が足を止め、
「これ使えそう!」
「美術や作業学習で使いたいな。」
「この箱、教材にぴったり!」
など、笑顔で手に取る様子が見られました。
「捨てる予定だったもの」が、「次の使いたい人」へ渡る。
まさに「もったいない」が「ありがとう」につながる瞬間です。
ひまちくりんも応援しています!

校内には、ひまちくりんのポスターも掲示しています。
「まだ使えるよ!」
「友だちが使うかもしれないよ!」
そんなメッセージを、子どもたちにわかりやすく伝えています。
これからは、教職員だけでなく、児童生徒にも
「ものを大切にする心」が広がっていくよう、さまざまな活動を進めていきます。
ひまちくりんからの一言
「まだ使えるものは、誰かの宝物になるかもしれないよ!」
みんなで、「もったいないチャレンジ」に取り組みましょう!
本校では、「とくしまGXスクール」 の取組として、環境にやさしい学校づくりを進めています。
GXスクールとは、『地球にやさしい行動を、一人ひとりが実践できる学校』を目指す取組です。
難しいことではありません。
「できることから、みんなでチャレンジ!」
そんな気持ちを大切にしながら、児童生徒、教職員みんなで活動していきます。
今年度は、本校オリジナルマスコット「ひまちくりん」と一緒に、
次の3つのチャレンジに取り組みます。
◎給食チャレンジ
「いただきます」の気持ちを大切にし、苦手なものも一口食べてみたり
残さず食べたりして、食品ロスを減らそう!
◎ごみわけチャレンジ
正しい分別で、学校も地球もきれいにしよう!
◎もったいないチャレンジ
まだ使えるものを大切にし、みんなでリサイクル、リユースにつなげよう!
これから、ポスターや動画、校内の活動など、様々なチャレンジの様子を
ホームページでも紹介していきます。
ひまちくりんと一緒に、一歩ずつ。
子どもたちの笑顔と成長を楽しみにしてください。
