阿南支援学校のとくしまGXスクール

ひまちくりんGXだより① ~まだ使えるよ、もったいないチャレンジ~

2026年7月23日 13時27分

    

  「これ、まだ使えるけど、もう使わないな・・・。

  そんなものが、学校や家庭にはありませんか?

   

  本校では、とくしまGXスクールの取組の一つとして、もったいないチャレンジ

  スタートしました。

    

  とりあえず夏期限定で、教職員が気軽に参加できるリユースステーションを設置し、

  「まだ使えるもの」を次の人へつなぐ取組を進めています。

   

    リユースステーションがオープン!

     

 リユースステーション全景2

      

  会場には、お菓子の箱や紙袋、文房具や教材作りにつかえそうなものが並びました。

   

   「自由に持ってきてください!」

   

   「自由に持って帰ってください!」

    

  というメッセージのとおり、気軽に参加できるコーナーです。

     

    

  「もったいない」が「ありがとう」に

    

リュースステーションズーム  

     

  設置すると、さっそく先生方が足を止め、

   「これ使えそう!」

   「美術や作業学習で使いたいな。」

   「この箱、教材にぴったり!」

 など、笑顔で手に取る様子が見られました。

  

 「捨てる予定だったもの」が、「次の使いたい人」へ渡る。

  

 まさに「もったいない」が「ありがとう」につながる瞬間です。

   

    

 ひまちくりんも応援しています!

    

     もったいないチャレンジ教員版

    

     

  校内には、ひまちくりんのポスターも掲示しています。

     

   「まだ使えるよ!」

   「友だちが使うかもしれないよ!」

    

  そんなメッセージを、子どもたちにわかりやすく伝えています。

     

  これからは、教職員だけでなく、児童生徒にも

   「ものを大切にする心」が広がっていくよう、さまざまな活動を進めていきます

    

      

  ひまちくりんからの一言

   「まだ使えるものは、誰かの宝物になるかもしれないよ!」

   

  みんなで、「もったいないチャレンジ」に取り組みましょう!