産業工芸科(3年生) 木工作品を地域に寄贈
2024年12月24日 00時00分産業工芸科の3年生の製品を「大野公民館」に寄贈しました。
これは地域に生えていた「樅の木」の板材を、卒業制作作品として一枚板のテーブルに生徒たちが加工したものです。大野公民館の和室に置いていただけることになりました。
生徒たちは、「地域の皆様に愛されるテーブル」になればと願っています。
産業工芸科3年生の「丈池和輝」さんと大野公民館「松浦館長」様
大野公民館の和室
〒774-0049 徳島県阿南市上大野町大山田52 TEL: 0884-22-2010 FAX: 0884-22-2293 E-mail: anan_ss@mt.tokushima-ec.ed.jp
産業工芸科の3年生の製品を「大野公民館」に寄贈しました。
これは地域に生えていた「樅の木」の板材を、卒業制作作品として一枚板のテーブルに生徒たちが加工したものです。大野公民館の和室に置いていただけることになりました。
生徒たちは、「地域の皆様に愛されるテーブル」になればと願っています。
産業工芸科3年生の「丈池和輝」さんと大野公民館「松浦館長」様
大野公民館の和室
12月10日に地震•火災訓練を行いました。
今回の訓練では、通常通り地震の音は校内放送で行いましたが、各生徒への避難の呼びかけは拡声器やメガホンを使用し行いました。
生徒も避難の呼びかけを聞いた後、落ち着いて運動場へ避難することができました。
また、今回の避難訓練では保護者の方もご参加いただき、避難経路の説明や避難後の生徒の受け渡しなど細かな確認も行いました。
実際に地震がきた時のことを意識して行うことができ、とても有用な訓練となりました。
ご参加いただいた保護者のみなさまありがとうございました。
9月より3ヶ月間にわたって行ってきた紙漉きの作業が、12月3日に最終日を迎えました。
今年度もご指導いただきました「NPO法人竹林再生会議」の皆様、ありがとうございました。
地元で放置された竹林の竹を使って紙を漉くことで、生徒たちはSDGsな取り組みについて、体験的に学ぶことができました。
今後もこのような活動を通して、生徒たちの学習の機会をたくさん作っていきたいと思います。
来たる12月6日(金)の学校祭では、産業工芸科の生徒たちが今までに製作した木工製品を展示・販売します。
その生徒たちが心を込めて作った作品を紹介します。
2年生が作った作品
茶色いのは宅配ボックスです。ご家庭の玄関先にでもおいてください。そのため防水塗料を塗っています。
2年生は、引き出し・扉・引き戸などを活用した製品を製作しています。
1年生が作った作品
1年生は箱作りなど基礎基本から木工を学んでいきます。そして、マガジンラックやA4コンテナと発展していきます。(上の作品の左から右ですね。)
3年生が作った作品
そして、3年生はイスや机で、大人の体重に耐えるイス。体に合った机などを製作します。4つの脚が床の上に密着しコトコトいわないようにするのはけっこう技術がいります。当然強度も考えなければいけません。
ベンチとサイドテーブルです。
一枚板を使ったベンチです。 これは昨年と同じように抽選にする予定です。
木工室で販売予定です。ご来場をお待ちしています。
11月1日、高等部作業学習班「竹紙班」が日亜化学工業株式会社を訪問し、竹紙を納品しました。
納品した竹紙は、重役の方の名刺として活用される予定です。
また、納品後に会社見学をさせていただきました。LEDの構造やどこで使われているか等について教えていただく等、生徒たちにとって学びの多い学習になりました。
今後も地域との交流、地域への貢献を目指して活動していきたいと思います。
(下記の写真は竹紙納品式の様子及び会社見学の様子です)
「現代の名工」 富永啓司 氏 のご厚意で、富永ジョイナー有限会社にご招待いただき、「浮造り」(うづくり)を体験しました。
「浮造り」とは、乾燥させた茅の根を束ねた道具で木材の表面をこする仕上げ方法のことで、板に鮮やかな艶や凸凹をつけ、木の持つ美しい木目をさらに美しく際立たせます。日本古来の伝統技法で、神社や仏閣など歴史的な建造物で見かけることができます。生徒たちにとっては、もちろん初めての体験でした。
生徒たちが「浮造った」木材は、今後、富永氏の作品に生まれ変わり、来年開催される「大阪・関西万博」の徳島県パビリオンに出展される予定です。生徒たちは富永氏の説明を真剣に聞き、心を込めて作業していました。
5月の下旬に苗植えした「さつまいも」が収穫の時期を迎えました。一番最初に掘った瞬間に大きな芋がとれて、みんなで収穫の喜びを分かち合いました。なお、これらの「さつまいも」は来る本校「学校祭」で販売する予定です。お買い上げの程よろしくお願いしたします。
「学校祭」を半月後に控えて、いよいよ追い込みの時期に入りました。生徒たちは少しでも良い製品を提供しようと真剣に取り組んでいます。
これらの製品は、「学校祭」で販売予定です。よろしくお願いします。
高等部の作業学習班の1つに「竹紙班」というグループがあります。
「竹紙班」は、NPO法人竹林再生会議と連携し、放置された竹を和紙に変えたり、製品として地域に紹介したりする等、SDGsに関する学習を行っています。
今回は、今年卒業する3年生の卒業証書漉きの様子を紹介します。
本校では毎年、卒業生が自分たちで卒業証書を漉いています。今年も卒業証書の原料を丁寧に流し込んで、自分だけの卒業証書を作り上げることができました。
本校では、園芸を通して様々な活動を行っています。
活動の一環として、10月22日(火)に学校で栽培しているビオラ苗を日亜化学へ植栽に行きました!
大事に栽培してきた、2700程の苗を丁寧に植栽することができました。
日頃から授業で経験している作業でもあり、みんな慣れた手つきで頑張りました。
植栽の様子をご覧ください。
10月21日(月)2回目の本日は、釘や接着剤を使わずに木材だけで板を接合する方法を教えてくださいました。
そのためにはぴったり、そして、きつく木と木を組み合わせる必要があります。
その「指物師」の熟練の技術は1日にして身につくものではありませんが、産業工芸科の生徒たちは真剣に学び取ろうとしていました。
富永氏は、台湾やフランスなど、世界でも活躍される日本を代表する指物師です。
10月11日、産業工芸科の生徒のために来校してくださいました。
写真左下の「遊山箱」は富永氏の作品です。その緻密さと美しさ、作品に込められた物語に、一同感動しました。
阿波の伝統工芸のひとつ「木工」ついて詳しくお話しいただき、産業工芸科の2・3年生は真剣に聞いていました。
次回は、10月21日に来てくださる予定です。
9月12日(木)、普通科職業基礎コースの2、3年生11名は北の脇の海に校外学習に行きました。
大人数で乗って楽しむことができるビッグサップや、二人乗りのカヤックなど、2種類のマリンスポーツを体験しました。
B&G海洋センターの職員さんがパドルの漕ぎ方などを楽しく教えてくださいました。
天気にも恵まれ、足をつけるだけで水は冷たくて気持ちよかったです。
中には全身びしょ濡れになる人も。
波打ち際は特に波が強くてスリリングでしたが、自然の中でしか体験できないことを五感を使って体験することができ、夏の良い思い出になったと思います。
うわーー!!
9月11日(水) 技能甲子園「ビルメンテナンス」大会で 優勝 しました。
「ビルメン甲子園」では、県内の特別支援学校高等部の生徒が集まり、ダスタークロス・モップを用いた床面の清掃及びテーブル拭きを実施し、清掃の技術だけでなく、マナーや所作、協働力などを総合的に競い合います。
3年生4名は、「優勝」を合言葉に夏休み前から練習に励みました。その結果・・・
見事優勝(^^)V
本当によく頑張りました!
2年生1名は、日和佐分校との合同チームで出場。惜しくも敗退しましたが、練習の成果を発揮しました。
その他のメンバーも運営や応援などに参加して、大会を大いに盛り上げてくれました。