今年度も現代の名工「富永啓司」氏が木工の講師先生としてきてくださりました
2026年9月18日 13時35分阿波の伝統工芸である「指物(さしもの)」の技術を産業工芸科の木工の授業で、今年度も教えていただくことになりました。「指物」とは釘や接着剤を使わず、木と木の組み合わせで製品を作り上げる伝統技法で、昨年の大阪・関西万博の徳島県のコーナーにも氏の作品が出展されていました。
今年は指導を受けて、次の写真のようなテーブルを作ります。4つの脚が1点で交わる所が「指物」のすごみです。我々教員もわくわくしながら、生徒たちが作り上げるのを楽しみに待っています。