今年度の「ちょこ研」は生成AIの研修シリーズになっています。第3弾は「NotebookLM」について行いました。「NotebookLM」は他の生成AIと違い、こちらが提供したデータのみを参照し整理等してくれます。例えば、100あるデータを一瞬で数行の文章に要約できたり、アンケート結果のデータを参照し要約・図示化などを瞬時に行うことができます。
生成AIを活用することは、無駄を省き仕事の効率を高め、これからの社会に必要不可欠なものと感じました。参加された先生方も熱心に研修をされていました。



高等部
11月5日(水)、高等部の3年生の学級では、起承転結で作る4コマ漫画風紙芝居を、Canvcaを活用して作成しました。生徒それぞれがイラストや吹き出しを挿入し、色や配置等を調整して、オリジナルの4コマ漫画を完成させました。一人ずつ披露して、みんなから拍手をもらいました。


中学部
数学の授業の様子を紹介します。11月21日(金)、あるグループの生徒たちは、データをグラフにすることを学びました。調べた内容は、世界のスポーツの競技人口や台風の発生数等、自分たちが興味をもった事柄でした。作成後、グラフを提示して発表したり、タブレットを用いて意見や感想を記入したりして、それらを全員で共有しました。


小学部
11月14日(金)小学部の集会で、養護教諭が手洗いの大切さについて話をしました。スライドを用いて、正しい手洗いの方法を丁寧に示しました。歌に合わせて、全員で手洗いの練習をした後、掌にスタンプを押してもらい、教室で実際に手を洗いました。

第2弾は「Gemini」についてでした。「チャット(会話)」で質問したり要求したりでき、これらに対する答えも様々な形式で「整理(出力)」してくれます。箇条書き、表にして、英語で、関西弁でなど・・・。でも、具体的な内容で質問しないと最適な答えは返ってきません。また、最適な答えであっても100パーセント正解といえない場合があるので要注意です。
生成AIをどう効果的に校務や授業に活用していくかが働き方改革等に大きく関わってくる時代になってきています。注意点もありますが、上手に活用できるように研修を行い、参加された先生方も真剣に聞いて研修してくれていました。


昨年度から続いている職員のための、短い時間でできる研修「ちょこ研」、今年度も始まりました。今年度は「AI」をテーマに職員研修を進めようと思っています。
令和7年度1回目は天田教諭による「Canva」研修で、このソフトは豊富なテンプレや画像や動画だけでなく、「マジック作文」「マジック生成」など、AIの力を借りて困ったことを一瞬で解決してくれる感動を与えてくれるソフトです。
28名の教員が参加してくれました。その様子を写真で紹介します。

挿絵も生成AIが作ったそうです。


みんな真剣に取り組んでいます。

「Canva」を使って、一瞬で作ってくれました。
島県GIGAスクール構想のホームページが公開されました。
GIGAスクール構想って何?という情報から,現在の進捗状況等が掲載されています。
徳島県GIGAスクール構想について
9月から月一回のペースで行っている「ちょこ研」も5回目を迎えました。今回は課員から、「効果的なプレゼンテーション」という内容で、伝えたい情報を聞いている人の胸にどう残すかを先生のこれまでの経験から教えて頂きました。そのためには、プレゼンは文字情報だけでは駄目で、画像や映像とバックミュージックを効果的に融合させてわかりやすく情報を伝えるとともに、伝える側の心のこもった「コミュニケーション能力」を高めて行くことが重要であるということでした。
その手段として、プレゼンテーションソフトの一つでもある「keynote」を活用したり、「PowerPoint」や、最近では「canva」などそれぞれの利点を活かした使用をしたりすることが大切だと学ぶことができました。

30分程度で気軽に参加でき、ためになる情報を発信している図書情報課プレゼンツ、ちょこっと研修(通称:ちょこ研)の第4弾は、「ワード」「エクセル」について校内希望研修を行いました。最もよく使うこの2つのソフトだけに、参加者は今までよりもちょこっと多かったです。ちょこっとずつ教員も研修を重ね、自己のアップデートを図っています。


30分程度で気軽に参加でき、ためになる情報を発信している図書情報課プレゼンツ、ちょこっと研修(通称:ちょこ研)の第3弾は、「Canva」について校内希望職員を対象に行いました。
Canvaは、無料で使えるオンラインのビジュアルツールキットです。プレゼンテーション、SNSの投稿、ポスター、動画、ロゴなど様々なものを作成でき、また共有や印刷もできます。参加教員はこのソフトをどう授業や教育に生かそうかと考えながら、真剣に研修に参加していました。


11月20日水曜日にミドルリーダー研修の研究授業研究協議が行われました。
今回の授業は生活単元学習で、「誕生会をしよう」というテーマで行われました。
教室の中央に飾られた大きな段ボール製の誕生ケーキに、フルーツやロウソクなどを飾り付ける活動では、教員がパワーポイントで作成したスロットを児童が操作して、決まった物を飾りつけました。誕生日の児童が好きな物を飾り付けることで、誕生日の児童は特別感を持つことができました。スロットはシンプルで見やすく、児童にとってわかりやすい教材でした。何が出るのかなどのワクワク感をはじめとした児童の興味や関心を引き出す活動をすることができていました。GIGAスクール推進においては、新しいアプリを用意することも大切ですが、使い慣れたアプリの機能を存分に発揮して教材を工夫することも大切です。
T2の先生もT1の先生と意思疎通ができていて、タイミングよくBGMを別の端末で流したり、連携したりして、児童だけでなく教員も含めて、学級の雰囲気がとても良いと感じられる、楽しくて心地のよい授業となりました。

11月はGIGAスクール推進月間です。
今回は、フレッシュ研修Ⅱの研究授業・研究協議での一人一台端末の活用事例を紹介します。
今回は班別研修という、他の学校のフレッシュ研修Ⅱの受講者と徳島県立総合教育センターの指導主事が来校しての研修で、研究授業は公開授業でした。
授業は個別学習の時間で、授業者はiPadを活用した学習教材を用意して指導していました。対象の児童は、はなまるをもらうのがとても好きなので、iPad上の課題ができるとはなまるが出てくる仕掛けに興味を持って、とても積極的に取り組んでいました。また、別の児童には、制服のズボンを畳む動作の動画をiPad上で示して、それを見ながら実物を畳むという課題を設けていました。児童は動画をよく見て、動画のように畳むことができていました。
一人一台端末を効果的に活用した学習活動が定着しています。


10月3日(木)16:00より図書情報課主催の30分程度の「第2回ちょこっと研修」を行いました。
今回は「おすすめアプリ紹介」で、校内の希望者が参加しました。


参加者のみなさんは真剣に聞いていました!
たくさんのアプリを紹介し、「知らないアプリを知れて良かったです」「授業でつかってみようと思いました」などの感想がありました。
よりよい授業を行うために、図書情報課としてもできること(研修)を今後も続けていこうと思います。

本校図書情報課では新しい取り組みとして、放課後の僅かな時間を利用して役に立つICT研修を
「ちょこ研」とネーミングして本日9月19日(木)より始めました。
第1回目は、画像にあるように「Teams」・「Forms」の便利さや有用性ついて研修をしました。教頭先生をはじめ、15名ほどの教員が参加してくれました。今後、図書情報課では毎月テーマを変え、教員が目の前の教育に活用できるようなICT研修を計画しています。