学校長より

昨年度に引き続き、阿南支援学校の校長をつとめさせていただきます 田中敦子 と申します。

昨年度、15年ぶりに阿南支援学校にもどって参りましたが、

わからないことも多く、皆様に助けていただきながら、

1年を無事終えることができました。

子どもたちが、元気に大きな事故もなく過ごせたことが何よりです。

そして、子どもたちそれぞれに成長がみられ、

それを間近でみたり感じたりすることができ、

私自身にとっても充実した1年になりました。

今年度も、心新たに・・・

児童生徒のみなさんが、通いたい学校

保護者の皆様が、通わせたい学校

教職員が、働きたい学校

を目指して、チームとして取り組んでいきたいと思っております。

今年度の重点課題として

1 安心して通うことができる学校づくり               

2 多様性を育むキャリア教育の展開

3 地域とともにある学校づくり               

以上3点について、引き継ぎ取り組んでいきたいと思っておりますので、

皆様のご支援ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

                            

令和8年4月8日   田中 敦子                  田中敦子(こちらを使ってください) (1)

校長室より

朝の挨拶

2021年6月1日 15時18分

朝、子どもたちが登校する時間、できるだけたくさんの子に挨拶しようと、学校の玄関に陣取っています。

4月からできるだけ毎日、続けていますが、少しずつ子どもたちにも変化が見られてきました。

挨拶で一番大切なのは、アイコンタクトの瞬間です。

4月頃は、ほとんどの子が目を合わさずに通り過ぎていきました。

それでも、よく観察していると大概チラッと見るものです。それも~1~2メートル離れたところで。その瞬間を逃さず、「おはようございます」といいながらピョコンと頭を下げると、つられて頭を下げたり「おはようございます」といったりする子が出てきます。人間は、生まれつき「まね」をするようにプログラムされているので。

私は、これを打率みたいなものだと考えています。4月頃は1割にも満たない打率でしたが、今は3割ぐらい?

それも、自分から「おはよう」と言ってくれる子も出てきました。

いろんな場面で、子どもたちの変化が見られるのは、とてもうれしいものです。